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大好きな沖縄の事や日々日常 拙いブログですのでご指摘や助言があれば宜しくお願いします
by nanaserika
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世界まるごとクラシックHappyNewYear!②
Le Dessert Faux plus tawawa mignon 続きです

選んだメニューは
「ケーキ見立てランチコース    ¥2100円」
「野菜いっぱい菜鮮ランチコース ¥2100円」
どちらもクーポンがあるので10%OFFで1860円なり。

ケーキ見立てランチコースとはこんな感じで料理がデザートのように盛り付けられています。
デザート見立てのオードブル


ケーキ見立てのメインディッシュ


どちらもデザートではありませぬ。

ソースは何となく甘みがあるようですがお味自体は悪くないです。


野菜いっぱい菜鮮ランチコースは野菜一杯のオードブルに
本日は鯛のメインディッシュ。


私には少し薄い味付けでしたが一般的にはGoodでしょう。

他サラダとデザートにDrinkまで有りますのでちょっと変化をつけたランチにはいいんじゃないかな。

プランタンの中で広くないお店ですのでランチも予約したほうがいいかもしれません。
(私は30分前くらいに電話して空いていたので予約しておきました)
男性客はほぼ皆無で女性同伴が必要そうですからWeekdayには難しいですね。



さてプランタン内をうろうろしていよいよメインのコンサートです。

お腹も膨れているので気絶しないかなぁ。

コンサートはまた次回で。


# by nanaserika | 2012-01-14 12:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
世界まるごとクラシックHappyNewYear!①
昨日は青島広志さんの「世界まるごとクラシックHappyNewYear!」の日。

でもいつもの如くその前に銀座ブラブラ(銀ぶらですね、古い!)。
その後食事をしてから突入です。

毎年このコンサートとラ・フォル・ジュルネの時には
新しい食事処を一件開拓して行ってきていますが今年はここ。

Le Dessert Faux plus tawawa mignon
http://r.gnavi.co.jp/gamt900/

かなり小じゃれた料理の様です。

すいません詳細はまたアップしますので今日はここまで。
# by nanaserika | 2012-01-10 14:04 | ライフ | Trackback | Comments(0)
美濃屋あられ製造本舗の「横浜ナポリタン」
以下読売新聞より
「1929年創業の米菓製造販売「美濃屋あられ製造本舗」(横浜市)の「横浜ナポリタン」は、ナポリタン・スパゲティの味を再現したユニークなあられだ。ナポリタンは、同社の地元の横浜が発祥地とされ、これにちなんだ商品だ。

 味付けの要は、有機トマトを使ったケチャップと、いためてからペースト状にしたタマネギ、ベーコンを細かく砕いた調味料などで作った自家製ソース。しょうゆで下味を付けたあられに、このソースをコーティングして仕上げた。
 濃厚なトマトの味とベーコンの香ばしい風味が口の中に広がる。もちろん、あられ本来のパリパリとした歯ごたえも楽しめる。ビールのおつまみにもよい。」


先月の終わり頃ミニストップだったかで見かけていてどんな味なんだろうと手にした商品です。このときは買わなかったのですが新聞に記事も出ていたので今日買って見ました。

一口食してみますと。。。
う~ん味は特別ではないかなぁ~
始めにあまり強く無いケチャップの味がきて、その後ベースのしょうゆ味がやってくる感じでしょうか。

決してまずいわけではないのですが格別でもないです、ハイ。

# by nanaserika | 2011-05-08 14:10 | ライフ | Trackback | Comments(0)
熱狂の日~ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2
さて午前の部の鑑賞が終わって予約したランチを頂いた後は午後の部の始まりまです。(あ、別に午前の部とか午後の部とか無いですから。勝手に2つの公演を便宜的に分けただけです)

ランチについてはまた改めてと言うことで午後の部です。

午後はよみうりホールで開催のプログラム。
ロシア出身のボリス・ベレゾフスキーによるピアノ独奏。

演目は
リスト「超絶技巧練習曲集(全曲)」
リスト「メフィスト・ワルツ第1番」
超絶技巧練習曲には一度は聞いたことがあるでしょう「鬼火」とか有名な曲も入っています。


人呼んで「ピアノの魔術師」リストの曲目だけあって超絶技巧のオンパレード(そもそも超絶技巧練習曲だし)。

音は早いし和音はどう弾いたのか、という感じです。
どの曲もカッコいいです。


ただし途中2度ほど気絶!

腹いっぱいで耐えられずガクッと気絶さ。
でも殆どは起きてましたよ。

こういう曲を弾きこなせたらどんなに誇らしいでしょうか。

予定オーバーのおよそ60分弱で終演しホールを後に。


しかしよみうりホールは年季が入った会場なものですから、座席は狭いし、背もたれは低いし最近の新しいホールに慣れてしまっているとかなり貧弱に感じてしまいます。

でも音はまずまずでした、と言うより国際フォーラムが悪すぎるのでそう感じるのでしょうが。




# by nanaserika | 2011-05-05 22:11 | Trackback | Comments(0)
熱狂の日~ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
昨日は毎年の恒例行事ですが東京国際フォーラムで開催の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011」へ行ってきました。

東日本大震災後一度はそのまま開催というアナウンスがでるものの、その後の福島第一原発事故のレベル7への引き上げに伴い、アーチスト達の相次ぐ来日キャンセル・開場の設備不具合などから開催も危ぶまれました。
しかしながらこの様な状況でも来日を約束してくれたアーティスト、またスタッフの努力により当初のプログラムとは大幅な変更を余儀なくされるも無事開催に至りました。


~震災直後我が家も自粛ムードが高く、銀座でショッピングなんて気分になれないよということもあってあまり能動的な動きができていませんでしたが、大局的にみれば人が動いてお金やモノを動かして経済を停滞させないことも大事だと考えてこのGWからはこれまでと変わらないで居ることも大事だと考えました。でも節電や無駄な投資は差し控えますがね~


今年の大きなテーマは「タイタンたち」。リストやブラームスなどの演目がずらりと並びます。

今年1回目のプログラムは
ジョシュア・タン指揮による桐朋学園オーケストラ伊藤恵さんのピアノのコンチェルトです。




演目はクララ・シューマン「ピアノ協奏曲イ短調op.7」とクララの夫シューマンの「ピアノ協奏曲イ短調op.54」
シューマンとクララのおしどり夫婦の共演です。

桐朋学園の学生オケは初体験ですが、音楽に特化した大学だけあって学生でもレベルは高いですね。
変なプロオケよりいいかもしれないくらい。
圧倒的に女性奏者が多くて、女性のティンパニは初めて見ましたよ。

朝一のプログラム(と言っても10時30分ですが)でしたので少し睡魔に襲われながらも1時間+アンコール1曲(アンコールはやはりトロイメライだった)を堪能し次はお楽しみの昼食に向かいますよ。

今日はここまでに。

# by nanaserika | 2011-05-04 06:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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